子どもの可能性を、技術でひらく。

COTOXは、児童福祉・教育とAIの可能性を研究し、
プロトタイプを開発・発信するプロジェクトです。

TECH FOR A BRIGHTER TOMORROW
机を囲み、同じ目線で一緒に考える子どもと支援者
子どもと、いっしょに考える。

OUR MISSION

子どもと向き合える社会をつくる。その手段としてAIを使う。

COTO × X

COTOは「子と」。
Xは、まだ決まっていない可能性。

子どもと考える。
子どもと向き合う。
子どもと未来をつくる。

子ども一人ひとりの環境や状況はちがいます。だからこそ、決められた答えではなく、これからの可能性をいっしょに探していきたい。

COTOXのXには、未知の可能性、そしてさまざまな人・知見・技術との組み合わせで、よりよい未来をつくっていきたいという願いを込めています。

CHILDREN × WELFARE × EDUCATION × AI × YOU
紙とタブレットを使い、一緒に考える手元

AIに、人の代わりをさせたいわけではない。

AIができることはAIに任せて、
人にしかできないことに、もっと時間を使えるように。
技術は、子どもと向き合う人のそばにあるべきだと、
COTOXは考えています。

WHAT WE EXPLORE

子どもの今と未来のために、私たちが取り組む領域

COTOXが探究する領域

01

AI × Welfare

支援者が、子どもと向き合う時間を増やす。

記録や事務など、AIで支援できる領域を考え、子どもと向き合う時間を増やします。

02

AI × Education

AIを、答えではなく考えるための道具に。

自分の言葉で伝え、試し、学ぶプロセスを支えるAIのあり方を探ります。

03

COTOX Lab

子どもとAIの未来を、プロトタイプから考える。

現場の声をもとに、実際に動くものをつくり、検証と発信を重ねます。

04

福祉DX

福祉の現場に、よりよい選択肢を増やす。

業務や情報のあり方を見直し、支援する人と子どもが、よりよくつながるための仕組みを考えます。

PRODUCTS / PROTOTYPES

研究・実装・検証を重ねる4つのプロダクト

現場の問いを、使えるプロダクトへ。

制度、相談、支援情報、AIリテラシー。
異なる課題を、実際に触れられる形にして検証しています。

こども法令ウォッチのトップページ
01LIVE

POLICY INTELLIGENCE

こども法令ウォッチ

制度の変化を、現場の判断へ。

こどもに関わる法令や通知の変更を検知し、公式資料・版・差分とともに届ける情報基盤。AI要約は人が確認してから公開します。

プロダクトを見る
02LIMITED PILOT

SAFETY-FIRST AI

子ども相談サポート

相談の入口を、見守りとともに。

小中学生が身近な人へ話しにくい悩みを言葉にできる、安全性重視のAI相談サービス。見守り体制のある導入先での限定実証を想定しています。

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よこはま支援さがしのロゴマーク
3問で、自分に合う支援先へよこはま支援さがし登録不要・検索履歴を保存しません
03PUBLIC BETA

SUPPORT NAVIGATION

よこはま支援さがし

分散した支援情報を、選べる形へ。

横浜市内の子ども・家庭向け支援情報を、立場・困りごと・地域の3問から探せる公共的な検索基盤です。

プロダクトを見る
プロンのことばクエストのゲーム画面
04PROTOTYPE

AI LITERACY

プロン

答えではなく、伝える力を育てる。

小学生が、生成AIに意図を正確に伝える力を、ゲーム形式の試行錯誤から身につける学習プラットフォームです。

プロダクトを見る

作れるか、だけではなく。使ってよいものかまで考える。

人の手を介した運用(Human-in-the-loop)を前提に、プライバシーの保護、データの最小化、安全な引き継ぎ、そして検証可能性を重視します。

子どもにとって本当にいいものを、時間をかけて考え、丁寧につくっていきます。

子どもの未来と技術について考えるノートとペン

FOUNDER / WHY COTOX

AIが流行っているから、児童福祉に持っていくのではない。児童福祉に技術で貢献するために、技術を身につけてきた。

テクノロジーの可能性を、子どもたちの現実の生活に役立てたい。その思いから、COTOXは研究とプロトタイプ開発を続けています。

CONTACT

子どもと向き合える社会を、一緒につくる。

研究・フィールド連携・PoCのご相談など、お気軽にお問い合わせください。

taiga.hr12@gmail.com
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