AI × Welfare
支援者が、子どもと向き合う時間を増やす。
記録や事務など、AIで支援できる領域を考え、子どもと向き合う時間を増やします。
COTOXは、児童福祉・教育とAIの可能性を研究し、
プロトタイプを開発・発信するプロジェクトです。

OUR MISSION

COTOは「子と」。
Xは、まだ決まっていない可能性。
子どもと考える。
子どもと向き合う。
子どもと未来をつくる。
子ども一人ひとりの環境や状況はちがいます。だからこそ、決められた答えではなく、これからの可能性をいっしょに探していきたい。
COTOXのXには、未知の可能性、そしてさまざまな人・知見・技術との組み合わせで、よりよい未来をつくっていきたいという願いを込めています。
CHILDREN × WELFARE × EDUCATION × AI × YOU
AIができることはAIに任せて、
人にしかできないことに、もっと時間を使えるように。
技術は、子どもと向き合う人のそばにあるべきだと、
COTOXは考えています。
WHAT WE EXPLORE
子どもの今と未来のために、私たちが取り組む領域
支援者が、子どもと向き合う時間を増やす。
記録や事務など、AIで支援できる領域を考え、子どもと向き合う時間を増やします。
AIを、答えではなく考えるための道具に。
自分の言葉で伝え、試し、学ぶプロセスを支えるAIのあり方を探ります。
子どもとAIの未来を、プロトタイプから考える。
現場の声をもとに、実際に動くものをつくり、検証と発信を重ねます。
福祉の現場に、よりよい選択肢を増やす。
業務や情報のあり方を見直し、支援する人と子どもが、よりよくつながるための仕組みを考えます。
PRODUCTS / PROTOTYPES
研究・実装・検証を重ねる4つのプロダクト
制度、相談、支援情報、AIリテラシー。
異なる課題を、実際に触れられる形にして検証しています。
人の手を介した運用(Human-in-the-loop)を前提に、プライバシーの保護、データの最小化、安全な引き継ぎ、そして検証可能性を重視します。
子どもにとって本当にいいものを、時間をかけて考え、丁寧につくっていきます。

FOUNDER / WHY COTOX
テクノロジーの可能性を、子どもたちの現実の生活に役立てたい。その思いから、COTOXは研究とプロトタイプ開発を続けています。